ビヨン・ハイバーグさんは包丁専門一筋!包丁の研ぎ方は?

ビヨンハイバーグさんの包丁 職人

料理をするときに、絶対に欠かせないもの。

包丁は普通にまな板と同じくらい何気なく使っていますよね。

でも、もし包丁の切れ味が悪いまま調理をしていくと

それはそのまま仕上がった、料理の味にも影響するはご存じでしたか?

例えば、トマト。

切れ味が悪い包丁でトマトを切っていくと

つぶれたようなトマトが切れるので、素材を切るより

押しつぶして切り口が切れるので、素材の味もそれだけ汁が出て

味も変わってしまうわけです。

その、包丁に詳しく、包丁の専門店で包丁を販売されているのが

ビヨン・ハイバーグさん。ビヨン・ハイバーグさんにまつわる

  • ビヨン・ハイバーグさんは包丁を販売?!どんな人で何をされていて
  • ビヨン・ハイバーグの店では、包丁の研ぎ方は、どんな包丁の研ぎ方や
  • ビヨン・ハイバーグさん経営のタワーナイブズはどんな店?場所について見ていきたいと思います。

ビヨン・ハイバーグさんは包丁を販売?!どんな人で何をしている?

ビヨンハイバーグさんはどんな人?

ビヨン・ハイバーグさんはカナダ人。

日本に縁があって来日され、現在はタワーナイブズ(TOWER KNIVES)で、包丁専門店を日本で2店舗持ち、その2つ包丁専門店を経営されています。

包丁専門店なので、料理や素材を切るために、用途に応じた専門の包丁を販売。

また、砥石や包丁を有料で研ぐサービスもされています。

例えば、包丁と言えども、色々な用途に応じた包丁がいりますね。

大きな肉を切りさばく包丁から、大きな魚や、野菜、果物を切りさばく包丁。

それぞれの家庭には、少なくても2種類以上の包丁はあるかと思います。

例えば、野菜や、果物、肉、魚など、ひとえに言っても用途はそれこそ色々。

ペティナイフ(小型の野菜・果物など)
刃渡り 13~15cm

三徳包丁(肉・野菜・魚など)
刃渡り 16~18cm
肉・野菜・魚 向き

牛刀(肉・野菜・魚など)
刃渡り21~27cm

菜切り(葉物野菜など)
刃渡り 17cm 前後
主に 向き

砥石(中砥 #1000 仕上砥 #3000を貼り合わせた砥石)

ビヨン・ハイバーグの店では、包丁の研ぎ方は、どんな包丁の研ぎ方?

包丁の研ぎ方は?

包丁の研ぎ方は、どんな研ぎ方をすると切れ味が良くなって、料理もおいしくなる?

ビヨン・ハイバーグさんのスタッフで、包丁の研ぎ方を見てみてみたいですねよね。

敷居が高そうで、見てると何か来そうに見えるけど

実際は、そうやすやすとは、研げないですよね。

少しづつ、まねていけば、そのうち家庭で使うには十分に使えそうにも思えますね。

早い話、スタッフの研ぎ方をまずは見てもらったほうが、

分かりやすいし、話は早い。笑

同時に、もうひとつ研ぎ方があるので、こちらのほうも

包丁の研ぎ方

ビヨン・ハイバーグさん経営のタワーナイブズはどんな店?場所は?

ビヨンハイバーグさん経営のタワーナイブズはどこ?

タワーナイブズ(TOWER KNIVES)は、東京ソラマチ店と
大阪新世界にある包丁専門店なんです。

各種包丁の販売から砥石、刃物の研ぎサービスまで幅広く
包丁のことならお任せの専門店ですね。

取り扱っている包丁は色々、それこそ料理の用途に合わせて

片刃包丁:出刃包丁、薄刃、柳刃

両刃包丁:ペティ、三徳包丁、牛刀、菜切り、筋引

左利き用包丁もそろえて

切れ味を維持するために必要な砥石は

砥石:多和、シグマ、ナニワ、天然砥石

堺打刃物、越前打刃物、関刃物、三木打刃物、土佐打刃物

堺兼近、三昧、礼頂之蓮、マック

ポケットナイフ:肥後守、エムカスタ、ロックステッド

爪切り:スワダ

料理鋏(りょうりはさみ)、剪定鋏(せんていはさみ)

大工道具(大阪店のみ)

と、大阪店のタワーナイブズ大阪 刃物工房では、大工道具もあるのです。

また、研ぎ料金はペティナイフが1000円~、
薄刃5寸~8寸は、1500円~2000円の手ごろなお値段で、

これは、最初のころのように切れ味が良く料理がおいしくなるなら良心的な値段ですね。

東京ソラマチ店

住所:〒131-0045東京都墨田区押上1−1−2東京ソラマチイーストヤード4F

営業時間:年中無休 10:00~21:00

電話:03-5637-7702

 

タワーナイブズ大阪 刃物工房店

住所: 〒556-0002大阪市浪速区恵美須東1-4-7

営業時間:年中無休 10:00~18:00

電話: 06-4301-7860


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録画しとこ。 #ビヨンハイバーグ #タワーナイブズ大阪

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まとめ

まとめ

このように、大阪新世界と東京ソラマチにある包丁専門店

現在は包丁専門店、タワーナイブズ(TOWER KNIVES)を経営されています。

包丁商人と言うより、日本人化した親日の包丁職人さんといった感じです。

切れ味鋭い包丁を研ぐことはもちろんのこと

日本人に大切な和の心を持ち、料理にも通じることから

多くのお客さんが、遠方から包丁を買いにきたり

包丁を研いでもらったりしています。

それだけ、料理人からだけでなく、家庭の主婦や

包丁を扱う職人からも信頼を得ていることになります。

カナダ人と言うより、もはや日本人ですね。

ビヨン・ハイバーグさん

包丁を研ぐのはけっこう簡単そうに見えて

実際に研いでみて初めて大変さは分かることもあると思います。

トマトを切って切れ味が悪い時に後悔するように

包丁の切れ味が良くなると

調理のストレスが減り料理の味も変わります。

普段は、包丁はあまり研ぐことはありませんが

これを機に包丁を研いでみよう感じました。

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